金桶金蔵獅子(かなおけきんぞうじし)は、
『岐阜県高山市国府町金桶の冨士神社に伝承される、岐阜県指定重要無形民俗文化財の獅子舞。
天狗面の金蔵と、おかめ面が協力して田畑を荒らす獅子を退治する物語を、速く激しい動きで演じる勇壮な芸能ですが
近年の少子高齢化により平均年齢が20代だったものが40代となってきました。
激しい動きの連続で全部で15分近くあり、体力のある人でないと最後まで舞うことができません。
しかし、若い人が入ってくる目途も立たず存続の危機となっています。
もし若い人が入ったとしても体力がなく正しい動きができず教えることも困難です。
そこで、この金蔵獅子を映像として後世に残し、今後若い人が始めることになった時に習得のための手助けとなる
映像を作成したいと有志が集まり金桶金蔵獅子伝承保存会を立ち上げました。
本映像は、30分のドキュメンタリー映像を短くしたショート版です。
本編とは別に、金蔵獅子を伝承するためのマニュアル映像も合わせて制作されました。
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金桶金蔵獅子「想いは、残りつづける」上映会
日時:2026年5月16日(土)14:00〜
場所:国府公民館 2階会議室(岐阜県高山市)
料金:無料
主催:金桶金蔵獅子伝承保存会
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