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飛騨市PV 2冠!準グランプリ!

2026年3月24日 / カテゴリー:お知らせ, 日記, 映像


準グランプリを受賞しました!

1年かけて制作に関わった、飛騨市シティプロモーション映像『暮らし息づくこのまちに』が、
第8回日本国際観光映像祭で高い評価をいただきました。

人の話を聞き、その暮らしの一部分を切り取る——いつものこれしかできない僕のスタイルですが、
ALL飛騨の素晴らしいチームのおかげで、より奥行きと“匂い”のある作品に仕上がったと感じています。

講評で頂いた、「観光」の枠組みを越え、一歩踏み込んだ「生活や暮らし」を追体験できる映像は、まさにチームで目指していたもの。
飛騨の人の暮らしこそが、何より面白いと改めて思いました。

今年のグランプリ作品も、人の暮らしの匂いが感じられる好きな映像でした。
すごい映像はAIでも作れるかもしれない。
でも、人と人の間を撮るのは、人間にしかできない妙技だと信じています。

撮影にご協力いただいた飛騨市の皆さま、M&Companyはじめ制作チームのみんな、
そして映像祭の関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

◆製作チーム
制作会社:株式会社M&Company
映  像:ENISI KIROKU FILM
空  撮:坂本立羽
写  真:表萌々花
取  材:朝倉圭一
デザイン:中島亮二

◆受賞・講評
第8回日本国際観光映像祭
・日本部門 準グランプリ
・シティプロモーション部門 最優秀賞

単なる「観光」の枠組みを越え、一歩踏み込んだ「生活や暮らし」を追体験できる映像であるという点を評価。
映像に収められたおばあちゃんの何気ない声かけや、画面越しにも伝わる人と人との濃密なつながり。そこには、初めてこの地を訪れる人に対しても自然に生まれるような、飛騨市特有の温かな信頼関係と土地柄が描き出されています。
何気ない日常のシーンこそが、実は一度失われれば二度と戻ることのない「かけがえのない宝物」であり、その尊さと切実さが凝縮された表現に感動しました。(日本国際映像祭2026日本部門審査員)

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