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あるもんでライブ配信システム構築

2020年4月17日 / カテゴリー:ライブ配信, 日記


新型コロナウィルス によって緊急事態宣言下でライブ配信の需要が一気に高まりました。実際にライブ配信でやれる可能性はかなりあって、ここ20年で人間が築き上げてきた技術を改めてどう活用できるか実験している今だと思っています。うまく活用できれば、配信側、受信側、双方にとてもメリットがあると感じていますし、この技術はアフターコロナの世界でも引き続き、活用できるものと思います。映像屋として、とても興味深い今この瞬間です。

今回は、休校となり教育課程というシステムの難題を突きつけられている教育現場でのライブ配信システムのセットアップ。岐阜県にある私立大学さんからのご依頼です。

休校中にできること、オンライン授業の配信。授業をする側はとにかくやりやすい環境、伝えたいことを伝えられる環境であること、それを受ける受講者が聞き取りやすいこと、見やすいこと、わかりやすいこと、そして復習しやすいこと、って色々考えるポイントはあります。加えて、一回だけやればいいものでなく、ある程度長期にわたってやらないといけないことなので、持続性もとても重要です。幸いなことに日本の教育現場には、過去の古いビデオカメラや機材が色々と眠っている!それを発掘し再活用することで、わりとしっかりとしたライブ配信(同時双方向含む)ができるってことがわかりました。

あるもんでライブ配信システム、これどうかな?
写真の機材はほぼ校内にあったものを利用して、ライブ配信用に再構築しております。教育現場に限らず、みなさんが持っている機材を活用しつつ最低限必要なものだけ購入して頂き、まずは出来る環境を作るお手伝いします。
そして、一番大切にするポイントは、コロナ感染のリスクを極力下げる環境設計です。3蜜を徹底的に避けるセッティングを大事にしましょう。

<岐阜新聞より 2020年04月16日 08:10>
 岐阜県教育委員会は15日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校期間中の措置として、県立高校などで20日から順次、オンライン授業による学習支援を開始すると明らかにした。パソコンやスマートフォン、タブレット端末を持つ生徒に授業を配信する。

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